■このプログラムの目的と、できること。■

・与えられた n 個( 2 以上)の未知数をもつ連立1次方程式の解を、係数の変更に伴いリアルタイムに小数で表示します。
・起動時は「 4 元」ですが、元の数は自由に増減できます。( n に上限は定められていませんが、ご利用のパソコンのメモリ量に依存する場合があります。)
・横 1920 ドットのディスプレイの場合「 20 元」程度までは、画面上でマウス等を用いての係数の直接変更が可能です。
・画面には「小数点以下 4 位」までしか表示されていませんが、テキストファイルに出力すれば、解を「小数点以下 12 位」まで得ることができます。
・未知数(元)の数が多く、画面上での係数の入力が困難な場合、別途、入力用データファイル (※) を作成し、それを読み込ませることで瞬時に解が表示されます。

 ※ 入力用データファイルは、次のように各係数を「 , 」で区切って並べた n+1 行のテキストファイル(拡張子は txt )です。
   詳しくは、同梱の「 sample_s0110.txt 」をご参照ください。

     n
     a11, a12, a13, ・・・・・, a1n, b1
     a21, a22, a23, ・・・・・, a2n, b2
              ・
              ・
     an1, an2, an3, ・・・・・, ann, bn



■スクリーンショット■

( 1 ) 「 t 」キーで操作メニューを上部横一列にしたうえで、「 Ins 」キーで全機能を表示させたところです。


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