■このプログラムの目的と、できること。■

・2次方程式や3次方程式は、その係数によって、複素数解をもつ場合があります。
・このプログラムでは、3次式までの整式で表されるグラフを描くとともに、y = 0 との交点(すなわち解)を複素平面上に描画します。
・複素数解も結ぶことで、実数のみで考えた3次関数等のグラフとはかなり異なる姿が見えてきます。
・3次方程式の解を求めるにあたっては、カルダノ公式を用いています。
・グラフ拡張 を on にすると複素数解を結んだグラフも併せて描画します。



■スクリーンショット■

( 1 ) 「 t 」キーで操作メニューを上部横一列にしたうえで、「 Ins 」キーで全機能を表示させたところです。


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